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NScripter2の互換性メモ(3) 画像関連

こちらも完全に互換性は無さそう。。。
そもそも、スプライト扱いになるのかな…。
あと、そもそもユーザ関数(defsub化)しろって書いてあるね。。。
ただ、パラメータの互換性がないから困ったね。。

(旧仕様) ※かなり大雑把に。。。
・bg命令
 →背景表示
・lsp命令
 →スプライト作成命令
・print命令
 →準備した要素を表示

(新仕様)
・sp命令
 →スプライト作成命令 (残念ながら下位互換はないし、アーキテクチャーが違う)
・print命令
 →基本的にスプライトを表示状態で待機+print命令で描画の仕組みは同じだけど
  シンボルで指定するトランジションという概念が初心者殺しwww
  一番変わった"#"の使い方のテクニックがここにあった。

 print #transition[,time[,option]]
 例) print #f 400
    400ミリ秒かけてクロスフェードで表示

指定するトランジションは以下。

#c もしくは"" 瞬時表示 時間指定はいりません。
#f クロスフェード
#ru #rd #rl #rr ロール上下左右
#su #sd #sl #sr スクロール上下左右
#u ユニバーサルトランジション 三番目の引数にルール画像を取ります。旧NScripterのトランジション18番と同じです。

・transition命令
上記のトランジションをオリジナルで作りたい場合に呼び出す関数。
ぶっちゃげ、中級者以上向けな気がするし、使う必要性は……
いや、かゆいところに手が届きそうだから良仕様変更か…?
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